100冊かわかんないけど気に入った本を並べる試み 31〜40

うちには本棚がないので積んである本を崩すのは面倒だし、学生の時読んだ本は実家に置いてあったり図書館で借りたりしたものが多いので、本の選定は記憶に頼っています。
突然懐古に走ったりします。

NHKにようこそ! (角川文庫)

NHKにようこそ! (角川文庫)

共感できるところが多すぎて。漫画版は微妙でした。
生き残った帝国ビザンティン (講談社学術文庫 1866)

生き残った帝国ビザンティン (講談社学術文庫 1866)

あ、文庫でも出たんだ。もっとビザンツ帝国は知られてもいいと思うの。海外では研究されているけど、日本ではあまり研究されていない。
海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 1 (新潮文庫)

海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 1 (新潮文庫)

ヴェネツィア1000年の歴史。前期は通商で、後期はものづくりで栄えるけど、軍備をもたなくなって久しく、再軍備の議論をしているうちにナポレオンに占領された。日本と重ね合わせて読むところもある。
八月の砲声 上 (ちくま学芸文庫)

八月の砲声 上 (ちくま学芸文庫)

八月の砲声 下 (ちくま学芸文庫)

八月の砲声 下 (ちくま学芸文庫)

第一次世界大戦が起こるまでと起こってから。世界大戦なんて後世で言われるような大戦争を起こすつもりは当事者にはあまりなかったんだけど気がついたら大変なことになっていた。これって他にもないですかね。身近な生活においても。中学生の時にウィザードリィにはまった。これを初めとするノベライズがどれだけ想像をかきたててくれたことか! 派手な演出のあるゲームも嫌いじゃないが、やっぱりこういう自由な形でのノベライズが次々出るような作品の方が好き。小学生の頃は毎日のように絵を描いていたので、武器や防具、モンスターの参考としました。
ファミコン10年!―ぼくらのTVゲームHistory (角川スニーカー・G文庫)

ファミコン10年!―ぼくらのTVゲームHistory (角川スニーカー・G文庫)

これ買った時には10年も歴史があるんだすごーいって思ったけど、もう27年近くの歴史……。
キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))

キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))

キノちゃんハァハァ
シュナの旅 (アニメージュ文庫)

シュナの旅 (アニメージュ文庫)

絵本みたいな感じ。ナウシカ的な雰囲気。もののけの原点らしいけど、これを読んだ当時はまだもののけは公開されていなかったよ。
新・戦争のテクノロジー

新・戦争のテクノロジー

戦争にはヒトモノカネが要るという当たり前のことを意識させてくれた本。捕虜の処遇についても、単に残酷とかかわいそうとかではなく、兵站と相談しないといけないということを知った中学生の頃。